大雪山 銀泉台から赤岳
・銀泉台からの登山道は手軽に高山のトレッキング気分を味わうことが出来る人気のルートですが、標高が高いだけに遠景の撮影対象にも恵まれています。
・2002/7/26
トムラウシ山
・天気が下り坂に変わったとの情報から1泊で切り上げた。
・2017/7/26~27
天塩岳
・あいにくの強風に加えてPM2.5と高湿によるミー散乱の影響によって遠望がきかない状況だった。意気込んで持参した機材の重さが肩に食い込んだ。
・2017/7/15
ニセイカウシュッペ山
・とにかく大雪山の展望が素晴らしく、見晴台付近で約1時間、撮影に没頭しました。
・2017/6/28
目国内岳
・海から羊蹄山に向かって一直線に伸びる連山のほぼ中間、聞いていた通りに展望の良い山で、360度の景色を堪能してきました。
・2017/6/12
カムイヌプリと摩周湖
・50年間自分の登頂を待っていてくれたなんて勝手に想いながら心地よい登山道を歩いてきました。
・2017/6/5
新緑の京都
・苔はまだ早いようですが、新緑を楽しみながら紅葉も想像してみるという贅沢な時間を過ごすことができます。
紅葉の京都
・紅葉の葉の一つ一つが小ぶりで、大自然の紅葉とはまた違った繊細な魅力を堪能してきました。
秋の白川郷
・落ち着いた雰囲気が漂い、居心地の良い時間を過ごしました。そんなこともあって、旅の記録写真ばかりになってしまいました。
清川(上川)
・国道39号線層雲峡手前の「小学校前橋」から入る。今は登山口も廃止となりただ静けさのみが支配している。なぜか柳原白蓮の歌碑もある。
・2016/9/23
十勝三股2016
・あのときと山の景色は全く変わっていないのですね。今は神社の階段も撤去され、笹薮の斜面がかすかな痕跡として残っています。何もない草地に三脚を立て、しばし山と対峙してきました。
・2016/10/13
大雪高原沼2016
・大勢の人々が訪れるため、三脚の扱いには注意が必要です。始発のシャトルバスで早朝行動がいいようです。
・2016/9/23
銀泉台2016
・コンパクトな三脚と自由雲台がどこまで使えるかを試してみたのですが、結果はダメでした。答えは重さ大きさのデメリットを補って余りある大型のアルミ三脚を使うべしでした。
・2016/9/23~24
カムイエクウチカウシ山
・林道歩きと沢登り、そして直線と鋭角の清々しい山容、この日高の魅力に取りつかれると大変なことになりますね。私はもう歳ですから大丈夫ですが。最近注目されている1インチコンデジで撮りました。
・2016/7/23~24、8/12~13
利尻山
・深田久弥の「日本百名山」では利尻山について「礼文島から眺めた夕方の利尻岳の美しく烈しい姿を、私は忘れることが出来ない」と書き出しています。南北に長い頂陵のため、北の鴛泊港から見た利尻山は迫力があります。 2016/7/11
鎌 倉
・しっとりと雨に濡れる紫陽花は旅の疲れを忘れさせてくれました。雨に備えて一眼レフは出し惜しみし、コンデジでも何のそのの意気込みで撮ってきました。
・2016/6/22
野幌森林公園
(春から夏へ)
・北海道開拓の村を含めてこの森林一帯にはきれいな花がたくさんあります。カメラを構えて花と向き合う時間は至福の時でもあります。
野幌森林公園
(秋から冬へ)
・わずかな期間ですが、紅葉のピークを捉えて森を訪れると、まるで厳しい冬を迎えるにあたっての覚悟の現れかのように眩いばかりの紅葉が森を覆っています。
東大雪山系丸山
・一般的な登山道がないため、地元の団体が主催するツアーに参加させていただきました。行動時間約12時間、そして藪漕ぎの代償としてダニ1匹という厳しい山行でした。
・2015/8/8
愛別岳
・あいにくのガスに阻まれて吊り尾根からの愛別岳は撮ることができませんでしたが、頂上直下の岩場では人をあまり警戒しないナキウサギとチシマギキョウが迎えてくれました。
・2015/7/29
ニペソツ山
・東大雪の広大なスペースを取り囲むように十勝連山、大雪、そして石狩連峰が見え、さらに遠くには阿寒の山々と北日高まで見渡すことができました。なにより天狗岳から望むニペソツ山の雄姿には感動しました。山に登れることの幸せをかみしめながら降りてきました。
・2015/7/5
暑寒別岳
・雪解け直後で、多くの花を見ることができました。登りで目星をつけておき、下りに撮りました。
・2度の手術を経て12年ぶりの登山でした。ここまでの経緯を思うと感慨深いものがあります。
・2015/6/21
野幌森林公園の春
・原始の森は緑の深いグラデーションと木々の繊細な構成、そして立体感に満ちた魅力的な世界で、その存在は私たちの世俗を超越する存在でもあります。
大雪山 銀泉台
・シーズンの早朝は石狩連山を背景にした雲海を撮るために三脚が並びましたが今はどうでしょうか。そのときに撮った古い写真を調整してみました。
大雪山 沼ノ原
・美しく豊かな水をたたえる池塘群、水と空の青の美しさが印象的でした。また夜明けのもやの湿原の背景に石狩連山最西端のニペの耳がシルエットとなり、幻想的な風景でした。
・"ニペの耳に登らなければ"と思うようになりましたが根曲がり竹の逆藪漕ぎは高いハードルです。
大雪山 五色ヶ原
・お花畑の背景にトムラウシ山の王冠のような山頂が見え、美しい景色です。
・開けた台地のため、見る角度によって、石狩岳、ニペソツ山、表大雪など贅沢な景色を楽しむことができます。
大雪山 化雲平
・コースが長いため、つい先を急いでしまいますが、通過してしまうのが惜しいくらいの別天地です。
トムラウシ山
・こんな山奥で昔の職場の同僚と偶然に再会しました。トムラウシ山が引き寄せたんですね。
夕張川の紅葉
・夕張川の橋梁からの景色が見事です。
晩秋の日高
・日高の山々はその直線的な稜線に魅力があります。中でもカムイエクウチカウシ山は清々しく美しい山だと思います。この山を目指した人たちの情熱を知れば知るほどに輝きを増すのはなぜでしょうか。
・山の魅力を引き出す撮影ポイントは限られます。これからも撮り続けたいと思います。
秋の糠平
・糠平から音更川の上流にかけて多くの沢があり、山の斜面はいずれも見事な紅葉に覆われます。
北海道開拓の村
・昭和の辛くも懐かしい記憶を思い出させてくれます。水桶や包丁さし、窓の棚など実体験がよみがえります。そして懐かしさと同時にあのころ抱いていた未来への希望も窓明かりが思い出させてくれます。
※施設設置者から写真掲載の許可をいただいています。
さっぽろの風景
定山渓温泉 豊平峡
・岩と緑のコントラストが魅力的です。
積丹 神居岬
・江刺追分の一節「忍路高島およびもないがせめて歌棄磯谷まで」、当時は船でも神居岬を越えることは大変なことだったのですね。
積丹岬
島武意海岸
・時間がなくて1カットのみでしたが、海岸まで下りるとたくさんのポイントがありそうです。
層雲峡
武利岳
・はるかクナシリの爺爺(チャチャ)岳(1822m)をしのぐ1876m、「南オホーツク」の盟主といったらオホーツクびいきすぎますかね。正確にはニセイカウシュッペ山が1883mですが、こちらはどちらかというと北大雪の主峰といった位置付けが合っていると思います。
大雪山 緑の沼
・この年になっても他にこれほど美しい天然の紅葉を見たことがありません。
・北海道の山としては珍しく監視体制がしっかりしているため、安心して入ることができます。
大雪山裾合平
・紅葉とハイマツの緑のコントラストがみごとです。
石狩岳
・後でわかったことですが、石狩岳には北峰と南峰があり、さらに最高地点はまた別にあるとの情報も...結局私は北峰にしか登っていない。なんとなく気になる情報ではあります。
表大雪
・それでも北海道ならではの静けさを十分に味わうことができます。
オプタテシケ山
・「日本百名山」に掲載されなかったことはこの山にとって幸運なことだったと思います。活火山である十勝岳から離れているため、高山植物も豊富です。
望岳台
・吹上温泉に向かって少し行ったところに絶好の撮影ポイントがありますが、車を止めるスペースがありません。
青い池
能取岬
・半世紀以上経ってしまいましたが、ここから海に降りてウニをとった記憶がよみがえりました。
知床林道
・両岸の斜面から吹き出る熱湯が流れ込み、上流に行くほど水温が上がり、滝つぼが天然の浴槽になっています。
摩周湖
オンネトー
・以前は湖岸にザリガニが多くみられたのですが、最近はどうなっているか...
小清水原生花園
・三角テントの時代、知床半島から登る朝日の眩しさで目覚めた記憶がよみがえります。
ミズバショウ群落
大沼公園
・掲載の写真は昭和50年ころのもので、その後何度か訪れていますが、水質の劣化が進み、もうこのような写真は撮れません。
青函連絡船から
・水勢のあるシャワーを浴びて、デッキで"かんかい"で缶ビール、出張帰り、B寝台上段の難行を終えた後の束の間の開放感が懐かしい記憶として蘇ります。
・函館から東京に転勤したとき、桟橋で職場の同僚が大勢見送ってくれました。"こんな贅沢な転勤はないな"、これも懐かしい記憶です。
北桧山海岸
・少し先の島牧まで行くと茂津多海岸温泉があり、写真のような夕日を露天風呂から見ることができます。この日はタイミングが合いませんでした。
引 退
・やっと買った14インチのカラーテレビ、画面隅のカーブにも懐かしさが蘇ります。
南アルプス 北岳
・ダイナミックな被写体が多く、消化不良のまま降りてきた感があります。何度も通う価値のある山だと思います。
北アルプス 梓川から
・このころは職場旅行で登ったり、槍ヶ岳に相棒を変えて2週連続で登ったりと、登山が主で写真は二の次でした。
夏の沢登り
チミケップ湖
・太古の昔に地すべりで堰きとめられた山間の平凡な湖ですが、原始の姿のまま静寂の中にあります。構図と露出をを決めたあと、雲の形と風の具合が良くなるのをじっと待ちながら、水の音、風の音、鳥の声になんとなく聞き入っていました。
追憶の函館
・当時を思い出して整理した写真です。私的追憶の写真です。
観音像
・このあたり、常呂川と無加川の合流地点の近くにあり、アイヌの地名ではペテウコピといわれていたそうです。深い原始林の中にあり、夏は木洩れ日程度しか当たりません。木漏れ日が観音様に...このタイミングは微妙です
廃 鉱
・この廃鉱は下流に住み、遠く武華山のスカイラインを見て育った私にとって常に意識の中にあった鉱山でした。
※掲載記事及び写真に係る著作権は著者に帰属します。著作権を侵害するような利用を禁止します。写真の全部または一部を複製、蓄積、出版、送信、頒布および改変する等、著者の権利を侵害する利用をすることはできません。